お腹を鍛えても痩せない理由

 

頑張って運動しているのに全然痩せなかったり、まったくお腹の脂肪が落ちる気配がないといったような経験はありますか?
大半の人がお腹を痩せようとするときに間違ったダイエット法をしてしまっています。
では何が正しくて何が間違っているのでしょうか。
これを知っているのと知らないのでは大きく差が開きます。
今回はお腹が痩せない原因をご紹介します。

 

 

お腹だけを鍛えている

お腹をいくら鍛えたところで痩せません。腹筋を割りたい方も陥りがちなのですが、腹筋しか鍛えていない人は消費カロリーが低く結果が出るのにものすごく時間がかかります。
そのため全然痩せれないのです。

 

消費カロリーを高めるには大きな筋肉から鍛えましょう。
腹筋の筋肉は大きいような気がしますが、実際そうでもなく、かなり薄っぺらいので他の筋肉と比べて消費カロリーは少ないのです。

 

また、腹筋を鍛えたからと言ってお腹の脂肪が落ちるわけではありません。
脂肪は直接燃焼されるのではなく、一度脂肪酸とグリセリンに分解されてから全身をくまなく回り燃焼されます。
なので、その分解を早めるためにも大きな筋肉を先に鍛えてあげることが重要です。

 

 

ビッグ3をしよう

大きな筋肉を鍛えるにあたってBIG3が有効です。

 

ベンチプレス(胸筋)

ベンチプレスで胸の筋肉を鍛えましょう。
腕立て伏せでもいいので胸の筋肉を鍛えることで脂肪をよく燃焼できます。
また胸筋を鍛えると女性の場合バストアップの効果が期待されます。
先ほども言ったように、鍛えた部位が痩せるというわけではないので、バストが減ってしまうのではないかと心配になっている方でも安心してください。
むしろ胸が持ち上がり良いスタイルになるでしょう。

 

 

デッドリフト(背筋)

背筋もかなり大きい筋肉です。
背筋を鍛えることで背中がきゅっと引き締まり健康的ですらっとした体型になれます。
背筋が鍛えられていないと胸はあってもなんかだらしない体型になってしまいます。
しっかり背筋を鍛えることでどこから見ても良いスタイルを作ることができます。

 

 

スクワット(太もも、お尻)

太ももやお尻は体の中で一番大きな筋肉と言われています。
鍛えることで一番ダイエットに効果があるので痩せたい方はまずはこの部位を鍛えるようにしてください。
瞬発的に早く行ってしまうと筋肉太りしてしまう可能性があるので、女性でしたらゆっくり負荷を少な目で行う方がいいでしょう。
太ももとお尻が引き締まることで全体の印象も変わり、男性からの印象も大きく変わるのでぜひ鍛えましょう。

 

 

鍛える際にHMBもしっかり摂取することで効率的に筋肉をつけ痩せることができます。いち早く痩せたい方はHMBPLUSを試してみてください。