HMBPLUSはホルモンに影響を与えるのか

少し前までは主に男性がHMBのサプリメントを使用していました。
しかし、今は様々な女性トレーナーがダイエットや筋トレの分野で活躍するようになり、女性でもガンガン鍛える時代になってきました。

 

そんな中サプリメントと聞いて抵抗がある人は中にはいると思います。
抵抗がある理由として
「体に安全なものなのか不安」
このような意見が多く見受けられます。
HMBPLUSは体に影響があるのか調べてみました。

 

HMBはホルモンに影響を与えるのか

調べたところ特に大きい影響は無いようです。
あったとしても血糖値をコントロールするインスリンに影響するくらいで、その影響の大きさも体に大きな変化を与えるほどのものではないので大丈夫です。

 

 

エラスチンはどう?
HMB Plusに含まれているエラスチンはどうなのかというと、
HMB同様に女性ホルモンに大きな影響を与えることはないようです

 

 

逆に女性ホルモンが少なくなってくるとエラスチンの産生に影響がでてきます。
エラスチンはコラーゲンと結びつきネット状の繊維を作ります。
血管や肌などの弾性はエラスチンやコラーゲンがあるおかげなのです。

 

エラスチンのおかげで肌の弾力(ハリ)があるのです。なので、女性ホルモンが乱れてしまうとエラスチンの産生が低下し、肌のハリが失われてしまいます。
ストレスなどによって女性ホルモンが乱れてしまっても大丈夫なようにHMBPLUSでエラスチンを摂取するといいでしょう。

 

 

テルペン類は?

HMBPLUSになテルペン類も含まれています。
これは特にホルモンへの影響はないと言われているので大丈夫です。

 

 

おまけ 男性ホルモンについて

「弾性ホルモンは筋肉にいいと聞くけど実際どうなの?」
という質問をうけます。
男性ホルモンであるテストステロンは筋肉と大きな関係があります。
テストステロンは筋肉のタンパク合成の促進、分解の抑制、脂肪合成の抑制などダイエットに対して大きな効果を得ることができます。
しかし、このテストステロンは20代が最も多く、それ以降はだんだん低下していく傾向にあります。
年とともに筋肉がつきにくくなってしまつ原因の1つとも言えます。

 

男性ホルモンであるテストステロンは女性も分泌しています。
性衝動が高かったり、体毛が濃い1日はテストステロンが多い傾向がみられます。

 

女性にとってはこの効果はあまり良いとは思われていないのが現状で、やはり女性らしい身体をつくるのには女性ホルモンの方が重要とされています。
女性が男性ホルモンをあまり高めずに筋肉をつけたいと思った際に役立つのがHMBPLUSです。

 

HMBによって筋肉の増大効果を高め、さらにエラスチンやテルペン類(ウルソル酸やオレアノール酸)で美容やダイエット効果を高め、美しい身体を作ることができます。
HMBPLUSは美に特化したサプリメントといえるでしょう。