プロテインで病気にならないか心配な方へ

プロテインを摂ることで代謝が上がると聞いて、どんどん飲んでしまってはいませんか?
たしかに筋肉の増量期にタンパク質を十分な量、摂取することはとても重要です。しかし、摂取しすぎてしまうと身体を壊してしまう可能性が出てきます。
プロテインの摂りすぎによる影響やその対策をご紹介します。

 

 

タンパク質をたくさん摂るメリット

タンパク質をたくさん摂ることで筋肉がつきやすくなります。
さらに、つきやすくなるだけではなく、筋肉が分解されることを抑制できます。
筋肉を増やしたい方にとってはタンパク質は必要不可欠なのです。
ダイエットなど身体をしぼろうとしている人にもタンパク質は良いとされています。
朝でも昼でもいいのですが、少し多めにタンパク質を摂取することで、食事の量を抑えることができると言われています。
いつもついつい食べすぎてしまう。
運動した分、食事を多めにたべてしまう。
という人は少し多めにタンパク質を摂るといいでしょう。

 

 

 

 

 

タンパク質を摂りすぎると太る

まずあまり運動をしていない人がタンパク質を摂りすぎると摂取カロリーが消費カロリーを大幅に上回ってしまい、どんどん太ってしまいます。
脂質などを摂っていなければ太ることはあまり考えられませんが、タンパク質を多量に摂取するために脂質を極端に抜いてしまうとあまり良くないことが起こります。
脂質はホルモンの構成物質の1つでもあるので、脂質が足りなくなるとホルモンバランスを崩してしまう可能性が高くなります。
女性の方でしたら肌荒れなどの原因にもなるので注意しましょう。

 

運動をしている人でも、タンパク質の摂りすぎは良くありません。
摂りすぎてしまうと、代謝や排泄するための臓器にとても負担がかかってしまいます
特に肝臓や腎臓への負担があるとされており、慢性腎臓病になってしまった場合、血液透析を一回四時間を週3回ほど行うことになります。
肝臓ももちろん治療が必要になります。

 

そして、食事も臓器に負担がかからないようなものになってくるので、今まで通りの食事や生活を送れない可能性もあります。

 

もちろんプロテインも制限され、筋トレをしている場合ではなくなります。
健康をまず第1に考えその上で筋肉を増やすことを考えていきましょう。

 

 

タンパク質はどのくらい摂ればいい?

まず1日の適切な量として男性は60g、女性は40gとされています。
プロテインでしたら、一食に約15g含まれているので、男性で4回、女性で3回ほどプロテインを飲むことで一日分を摂取できます。

 

ただ、1日のうちでタンパク質を含んでいる食材を食べることが一度はあると思うので、そこまでガツガツ飲まなくても大丈夫です。

 

また急に食生活を変えてしまうと、体は対応できずに負担がかかります。
なので1ヶ月ほどかけゆっくり量を変えていきましょう。

 

 

タイミングは?

まずエネルギーが不足している朝、そして筋トレ前や後、最後に寝る2時間前がオススメです。

 

朝と夜はエネルギーが不足し、筋肉の分解がされやすいので、それを防ぐという意味でも飲んだ方がいいです。
筋トレ時に筋肉が損傷し分解されてしまう時や、筋肉がより肥大化する時に十分なタンパク質が必要になってきます。

 

 

タンパク質を抑えて筋肉をつける方法

たくさん筋肉をつけたい!けどタンパク質の摂りすぎは嫌という方はHMBを摂りましょう。

 

HMBは筋肉をより合成し、分解を抑えることができます。
さらに通常の2倍の量を摂取しても問題はないと言われているので、病気の心配もそこまでしなくて大丈夫です。

 

女性でプロテインを買うのはちょっと、、、と気がひける方でも
HMBPLUSは女性に特化して作られているので、購入もしやすく、まずはHMBPLUSから始めてみるのもいいと思います。