HMBPLUSはいつ摂取すればいいのか

HMBPLUSっていつ摂取すればいいの?
食前?食後?  トレーニング前?トレーニング後?
などなど、様々な疑問があると思います。みなさんはHMBプラスをいつ摂取していますか?
せっかくのいいサプリメントもタイミングを間違えてしまっては効果が薄れてしまう事もあります。

 

今回はHMBプラスをいつ摂取するべきかご紹介します。

 

HMBPLUSは何時間おきに摂るべき?

HMBプラスは主にHMB、テルペン類、エラスチンが入っています。
この中でテルペン類とエラスチンは特にいつ摂取してもさほど効果や影響は変わらないので、この二つのことは気にしなくて大丈夫です。
気にする必要があるのがやはりHMBです。

 

4〜5時間おきに一度摂取するのが良いと言われています。

 

というのもHMBの濃度が最大になるのが2時間と言われており、4〜5時間ほどたつとHMBの血中濃度がかなり下がってしまうためです。
濃度が低くなっている時こそ摂取をすることで筋肉を常に合成できるようにするのが良いでしょう。

 

 

 

食前か食後すぐか

仕事で間食をとる暇はない!仕事中にHMBPLUSを摂取しているのがバレたら怒られる!
という人がいると思います。
ではHMBプラスは食前か食後すぐかどちらがいいのでしょうか

 

 

 

答えは食前です
食前の空腹時の方が吸収率が上がっているので食前の方がいいのです。
他のサイトを見ていると、食後すぐの方がいいという記載がありますが、食後すぐは吸収率が下がっているのであまり好ましくありません。
様々な文献でも食前がいいという記載がされています。
ただしプロテインやBCAAは食後でも効果があるそうです。

 

 

間食などをとれる方はいつ摂取すればいいのかというと
お腹が空いたときです。
空腹時は血中のグルコース濃度が低く、エネルギーが少ない状態です。
そうなると、筋肉を分解してエネルギーを作り出すので、それを防ぐという効果を得るために空腹時の摂取がいいのです。

 

 

運動をする人はいつ摂取すればいいのか

トレーニングをする際はトレーニングの1時間前が良いでしょう。HMBの血中濃度が最大になるのが1時間〜2時間と言われています。
なのでトレーニングを1時間ほどされる方は、1時間前に摂取することで、ちょうどトレーニング中か終わったころに濃度が最大になり、筋肉の合成を手助けしてくれます。

 

 

ロイシンなどのBCAAの場合は30分前または直前でいいでしょう。
吸収スピードがHMBと比べて早いのが特徴です。しかし早い分血中濃度の下がるのも早いので、筋トレ中にしっかり効くように30分前か直前に摂取しましょう
ロイシンの場合はそこまで摂取する時間を意識しなくてもいいでしょう。
筋肉の修復が始まるのが筋トレ2時間後という説もあるので、その時間帯を狙って摂取するのもありだと思います。